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根本の根



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3.仕事算の全部の仕事量1って何?


ズバリ、その問題での基準となる大きさが仕事の全体量ということです。

仕事って言われると結局何か具体的にはわからないかもしれないのだけれど、
やらなきゃいけない作業
(本1冊読むとか、
1500Pの事務作業があるとか(おぅ!)、
1500uの草抜きをしないといけないとか(おぅ!)、
何でもあり)ということで、

全部の仕事量ということはやらなきゃいけない作業の総量です。
だから、問題設定によって作業内容は変わるし、
かかる日数も人数も変わります。
作業内容を具体的に書いてないときは、お好みで作業内容を想像すれば大丈夫です。
やらなきゃいけない作業の総量をとすると、
12日かかって終わる人の1日の仕事量はというように表現できます。
(基準という概念がわかりにくければ、1.割合で出てくる1って何?を参照してください)

もっと感覚的にとらえたい人には、
仕事というものの内容を豆腐1丁食べる仕事だと思ってみると把握しやすくなります。
12日で仕事が終わるのであれば、
その人の1日の食べる量は1丁の12分の1ということになります。
豆腐1丁は基本的に大きさが同じなので、
大きさを変えても1個というものの例として、
プリン(カップのサイズ、ボールのサイズ、バケツのサイズなど様々なサイズが売られてます)
を食べる仕事と考えてもいいかと思います。
でも、全部と扱えるのです。

ちなみに延べ人数は、
同じ人がリピートしても別人として数えて
リピート数分の人数をカウントするということです。



2017.09.30 英語版での変更にあわせて変更を加えました。

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